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2015-07-02

Google Adsense を始めるようになってからは、自分のサイトを見るときはどのような広告が貼られているか気にするようになった。

広告の内容は自分で選ぶことはできない。Google の方でアルゴリズムに基づいて広告が選択されるようだ。そして、それらの広告の存在を知るようになってからは、人のサイトを訪問するようになってからは、どのような広告が貼られているか気にするようになった。

すると、自分と同じ広告が貼られていることに気づく。何だ、この人もGoogle Adsense を利用しているのかと思うが、同時に競争相手が多いことに落胆する。Google Adsense では、自分の広告をクリックすることを厳禁している。クリック数で報酬が決まるから当然のことである。そして、間違えて広告をクリックしないようにしているので、当然、他人のブログを見ても、防衛反応として、クリックしないようになる。

他人が自分のサイトを訪問しても、多くはアフィリエイトを始めている人だろう。そのような人は自分の広告をクリックすることは少ない。要は、アフィリエイトに関心のない人(無知な人)にどれだけクリックしてもらうかが勝負となる。それには、アクセスが1000~10,000ぐらいは欲しいところである。しかし、自分のサイトは毎日数人の訪問である。道は遠いというか絶望的な気もする。

さて、アフィリエイトの本を読むと、バーナーの貼る位置などについての説明がある。その位置に貼れば目立つのか、訪問者が自然とクリックしてくれるのか、筆者は脳漿を振り絞って考えている。自分もそんなラットレースに参加させてもらうのだが、趣味として参加するのであり、楽しもうと考えている。

ところで、自分のサイトには画像を今度から積極的に貼ろうと考えている。自分は中高年の男なので、人物の画像としては若い女性の画像に惹かれる。このサイトを訪れる人は男性が7割、女性が3割と想定する。それゆえに、このような女性像がいいのではと思う。どうやら、これは何かアニメのコスプレのようだ。

cuncon / Pixabay