スポンサーリンク

楽天のアフィリを貼ったのだが、今のところ成果はない。一週間ほど経つ。自分では張り切って楽天銀行まで加入したのだ。しかし、クリックさえもされていない。

もう一週間ほど様子をみて、うまくいかないようならば、外してみようと考えている。実はこのところ、アドセンスの収益がかなり下がってきているのだ。

その理由として、楽天のアフィリを貼り付けたからだと自分は考えている。画面にたくさんの広告があると訪問者はがっかりする。楽天のアフィリがあるので、訪問者はアドセンスの広告にまでうるさいと感じるようになったのだろう。やはりアドセンスの規定数である最大限で3つまでが訪問者の心理には一番受け入れやすいのかもしれない。

とにかく、「物を売ること」、すなわち物販はその方程式がまだ分からない。何をどう組み立てていったらいいのかが見当がつかない。一つでも二つでも売れれば、その売れた条件を分析して、しだいにコツをつかめていけるのだが、それが難しい。

やはり物販に特化したサイトを作るべきなのだろうが、そのためにはいくつか新しいドメインを購入して新しいサイトを開設するしかないのか。


ランキングとして有名なサイトは、「日本ブログ村」と「日本ブログランキング」がある。この両方に加入している人もいる。二つのボタンが並んでいる。

二つも並んでいるとかえって問題ではと思うこともある。ボタンを押そうと考えた人が二つとも押すことはない。押すのはどちらか一つだけだろう。すると、押す回数が分断されてしまう。得られるポイントが半減してしまう。すると順位はお互いに食い合いで、下に下がってしまう。

ランキングの下位のブログは読み人はほとんどいない。下位に並んでいると、いかにもつまらないブログであると自己申告しているみたいである。正直言って読みたいという気にならない。

そんなことで、「日本ブログ村」と「日本ブログランキング」のどちらか一つを貼り付けるのは意義があるだろうが、二つを貼るのは効果を損ねる、と自分は判断する。

ランキングのボタンを置くことの危険性として、クリックすることで、するとランキングの一覧表に飛んでしまう。そして、その一覧表から面白そうなブログを読み始めると最初の訪問先のその人のブログが忘れられる危険性がある、とよく指摘されている。

しかし、逆にランキング表から自分のサイトに来る人がいることも忘れてはいけない。ランキング表にはIN, OUT の二つの数字が並んでいる。IN(自分のサイトからランキング表に移動した数)とOUT(ランキング表から自分のサイトに移動した数)を比較して、OUTが多ければ、自分は得をしていることになる。

自分のサイトであるが、たしかにOUTの方のポイント数が多い。すると、これは得しているのだ。よって続けるべきである。