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2016-01-30

プライドという情報商材を購入したのだが、ときどき有意義な動画を紹介してくれる。今日は「プライド構築講座・アルゴリズム」という動画を見た。内容を若干紹介してみたい。

(1)アルゴリズムとは日本語で「分析評価基準」という。つまりサイトがどれ位価値があるかその判断をする。その判断の基準はどうも200以上もあるようだ。

(2)アルゴリズムのアップデートはほぼ毎日行われていて、アップデートごとにアルゴリズムは賢くなっていく。

(3)その基準は有名なのは二つある。内部要素を評価するペンギン・アルゴリズムがあり、それはそのサイトが質と量と判断する。

外部要素を評価するパンダ・アルゴリズムもある。どんなリンクが付いているか、被リンクの内容を評価する。自作自演のリンクとか有料リンクを利用しても今はすぐに見抜かれてしまうそうだ。

(4)Domain Diversity Algorithm という基準もある。ドメインの多様性を重視すので、同じ人のドメインが検索順位に並ばないようにしている。一つのドメインから一つの記事だけがindex されるそうだ。

(5)Hummingbird Algorithm という基準は、音声検索でも最適になるようになるか評価している。最近はSiri などで検索する人も増えている。

(6)Pirate Up Algorithm という基準は、海賊版を作ってはいけない。著作権違反をしてはいけない。コピペでパクってはいけない。コピペでリライトしてもすぐにわかってしまうそうだ。

(7)Mobile-friendly Algorithm という基準が2015年4月から始まった。つまりそのサイトがスマホ対応しているのか、レスポンシブなのかという点である。スマホ対応していないと今後は検索外にとばされるそうだ。


 

結局、検索順位を上げる方法は不自然なことをしないで、ひたすらいい記事を書くことであるそうだ。なるほど、それはそうなのだ。正攻法で進めと言うことだろう。 

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