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2015-12-18

いろいろなマニュアルを読んでいると、アドセンスの広告を貼るときは上に「広告」か「スポンサードリンク」という表記を必ず貼るようにと書いてある。しかし、自分はGoogle Adsense という便利なプラグインを用いている限りはこの配慮は必要ないと思う。

このプラグインを導入して、設定の時のクリックになる。すると広告の挿入が可能な場所が赤い印で示される。また現時点での広告が貼ってある場所が緑色で示される。こちらはどこに導入するか指定するだけでいいのだ。

ただ、広告とかスポンサードリンクという文字は貼り付けられない。その点が心配になったので、WordPress, Google AdSense というサイトを見てみる。すると、このプラグインはグーグルの公的なプラグインであると書いてある。

The official AdSense Plugin, written by Google. Provides support for AdSense as well as Webmaster Tools.

Adsenseのプラグインはグーグルによって作成されて、Adsense やWebmaster Tools の手助けにもなるとかいてある。自分は一時期は Webmaster Tools もアプリとして画面に登録していたことがあった。(数回不都合があったので、現在は取り除いてある。)

そんなことで、グーグルの公的なお墨付きのプラグインを利用していたら、それが規約違反になることはないと思う。sponsored link という表記が自動的に現れるようにしてあるはずだ。そうしてないのは、これは明らかに広告であることが一目瞭然なので、わざわざ書き記す必要はないと考えたのだろう。

なお、このプラグインは以前の名前は、Google Publisher Plugin であった。

気がかりな点は、このプラグインは使用者にはあまり好評ではない。このサイトでは、使用者がプラグインの評価をしている。かなり最低の評価星一つの人もいる。不満の多くは、アドセンスの広告が現れないという点である。

Google Adsense はグーグル公認のプラグインである。
Google Adsense はグーグル公認のプラグインである。