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2015-07-31

Google Adsense のページビュー(PV)だけど、どのように稼ぎと関係があるのか。とにかく、訪問者がいればそれだけで、かなりの収益に結びつく。月間一万PVで2000円から4000円の稼ぎがあるようだ。このサイト「無職透明」は、月間で200PVほどである。一万に達するためには、50倍に訪問者が増える必要がある。ちょっと現実的ではない。

自分が運営している他のサイトの中で、一番人気があるもの(とりあえずAサイトと名付けよう)は、先月は917PVであり、収益は月150円ほどである。10倍以上の訪問者があれば、なんとか月で2000円ほどの稼ぎとなり、X-serverとお名前.com に支払っている経費ぐらいは相殺できるようになる。

現状では、このAサイトを伸ばしていきたい。しかし、それも10倍ぐらいにしたい。そのサイトは自分の個人的な日記プラスあるニッチなテーマを追求している。そのニッチなテーマ名で検索すると、第7ページ目で顔を出す。自分の反省点としては、ニッチなテーマ名を冒頭のキャッチュフレーズの中にに出していなかったことだ。それではグーグル検索の上位ページに掲載されることは難しかったと思う。さっそくキャッチフレーズを書き直して、テーマ名を入れてみる。今後は訪問者は増えるかもしれない。

また、プラグインの Quick Adsense を用いて、広告の位置をクリックされやすい上部に移動した。第一面、単一ページ、第一記事、カテゴリー、アーカイブとも、今まで記事の中に広告を入れていたが、すると記事は読みづらい。それは外して最上部の画像の上下にに入れるようにした。

そのAサイトはTwenty Twelve を用いてるが、スマホで見ると、広告は全然示されない。どうしてか?Twenty Twelve はスマホ対応になっていないのか。このサイト(テーマはSimplicityを使用)をスマホで見てもやはりダメだ。しかし、Simplicityがスマホ対応になっていないとは考えられない。この点が不思議だ。

横長広告ではダメなのか。また、ウイジェットに置いた縦長広告でもスマホに載らないのか。しかし、Quick Adsense を使うと、そのあたり自由に決められてしまう。やはり主体的に考えて、こちらから考えて、こじんまりとした広告か正方形の広告を選んでいかなければならないのか。とにかく、しばらく模様ながめだ。

photo credit: via photopin (license)