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2015-07-14

写真を売って稼ぐという方法があるそうだ。自分は本の作成、ブログ執筆に当たって写真はたくさん必要としてきた。そして、過去10年間にわたりコンパクトカメラで写真を撮って集めてきた。それらの写真は古くさい、また解像度の低い写真であるので、商品価値は少ないと思う。もしも、自分が本気で写真の販売を考えるならば、まずカメラを購入する必要性がある。

ネットで調べると、デジタル一眼レフ、望遠レンズ、広角レンズの3つが必要とある。これらで撮った写真だけが商品価値のあるハイクオリティーの写真が撮れるようだ。とにかく、この三点を購入する必要がある。それらの値段などをチェックする。

まず、デジタル一眼レフカメラである。一眼レフカメラの特徴は、自由にボディとレンズを組み合わせられることである。「ニコン」か「キヤノン」から購入するのがいいようだ。レンズにも多種があり、価格も数万円から数百万円とある。初心者にはなぜ?と首をかしげてしまうほどだ。ボディの値段は、8~9万円ほどかな。

カメラを構える人_middile

望遠レンズはどうなのか。望遠レンズの特色は遠くの被写体を写すだけではなくて、背景をぼけさせて被写体を目立たせるという働きがある。値段は3万から4万ぐらいがお手頃のようだ。

広角レンズは、近い物は大きく、遠い物は小さくなり、遠近感の強調された画像が撮れる、という点が特徴である。6~9万円である。

以上、いろいろ調べたが、自分にはかなりハードルが高い気がする。あんな重たい機材をかかえて野山や街中をうろうろするのは気が重い。あとはメインテナンスが大変なようだ。狭いアパートでは、置く場所も難しそうだ。さらには、売れるまで良質の画像を撮り、それを売り込んでいくのは道が遠い気がする。