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最近は多くの人の記事に目次が最初におかれて記事全体の概要を示すようになってきた。たしかに読みやすくなるし、SEO的にも効果があると聞いたので自分も目次を使うことにした。その導入の手順を述べる。

Table of Contents Plus というプラグイン

自分は今Affinger4というテーマを使っている。このテーマには目次の自動生成の機能がついていそうなので、改めてダッシュボード上にある「Affinger 管理」の項目を丹念に見たが、自動生成の機能はついていなかった。それでは、仕方がないのでプラグインを利用することにした。どうやら、Table of Contents Plus というプラグインが一番いいようだ。それを導入する。

Post にチェックを入れる。

プラグイン>新規追加>プラグインの検索に「Table of Contents Plus」>今すぐインストール>有効化 とクリックしてゆくと、インストール済みプラグインの項目に、Table of Contents Plus が設置されているので、そこの「設定」をクリックする。そして適当に選んで、最後に、下にある「設定を更新」をクリックした。そして、自分のページで、見出しを付けてあるページにを見てみた。何も変化がない。これは?と不思議に思う。

ネットで調べると、どうやら、Post の欄にチェックを入れるべきだったようだ。デフォルトでは、post の欄は空欄になっている。

post (=投稿)の欄にチェックを入れて更新する。そして、下のページに戻ると、ちゃんと目次が作成されていた。しかし、なぜデフォルトでは空欄になっているんだろう、この点が自分は不思議に思う。

すべての記事に目次を入れるか

さて、この便利が機能だが、すべての記事に目次を入れる予定ではない。自分の書くブログは、日誌的な備忘録として使ってきた。そして、その中でも、他人に情報提供できそうな内容の場合は、後日、整理整頓して、目次と見出しを付けようと考えている。自分のまとまりのない文だが、とりあえず投稿しておいて、それからしばらくして他人に有益な情報を示していると判断できたときだけ、人に分かりやすく書き直しして、目次・見出しをつけるのだ。

追記(2018-03-23) 賢威では、このプラグインは必要ない。

賢威では、ダッシュボードの賢威の設定の箇所で、「投稿ごとの目次を自動で生成する」の「無効にする」にチェックを入れないと自動的に生成する。賢威の目次の方が、プラグイン Table of Contents Plus よりも、格好がよく見える。ただ、プラグインの方が細かく設定できるので、上級者はこのプラグインを使った方がいいかもしれない。