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先般、ももねいろ・橘桃音さんの離婚と再婚について記事を投稿した。その後、いくつかの関連する他人の記事を読んでみた。それについて、雑感を述べてみたいと思う。

感想を述べた記事がかなりの数、ネット上に溢れている。ももねいろ・橘桃音さんとエラーラさんがブロガーとして有名人であったので、こんなにも注目を浴びたのであろう。

多くは女性である、ももねいろ・橘桃音さんを非難する記事である。夫に隠れて不倫をしていた。二人の娘の親権を夫に渡して、自分は新しい男と甘い生活を送っている。これはけしからんという意見だ。

不思議なことに、男側を非難する声はほとんどない。エローラさんに対して、人妻に手を出したけしからん男だという非難はない。

自分は、女性を非難すると同じくらいにエラーラさんを非難する声が多いかと思ったら、ほとんどの人が、ももねいろ・橘桃音さんを非難するだけである。ももねいろ・橘桃音さんはかなり私生活を明かしていたので、突っ込まれる要素が大であったが、それにしても非難が一方側だけに向いていると強く感じる。

エローラさんはこのハンドル名が示すように、なにやらエロっぽい人である。かもしだすイメージはGackt(ガクト)みたいな人ではないかと推察する。能力があって、なにやら神秘的な感じがする。男性としてセクシーな面もあるのだろうと思う。女性に何やら強くアピールする面があるのだろう。

要は、男も女と同じくらい非難されるべきだと思う。さらに、ももねいろ・橘桃音さんの夫だが、この人の情報はほとんどない。離婚とは、通常は、妻も夫も責任があることが多い。一方だけが有責であることは少ない。であるから、この夫もある程度は責任があるのではないか。

そんなことで、一方的に女性ばかりを非難するのは、公平だとは思わない。

あと、アメリカ社会では、このあたり割り切っていると聞く。日本社会と比べるとはるかに離婚率、再婚率が高い。それは、男も女も自分の人生に貪欲だからだと聞く。一度だけの人生だから、自分の真のパートナーを見つたい。見つけるまでは何度でも離婚再婚をすると考える人も多いと聞く。

日本人からすると、えー?という思考法だが、そんな社会もあるのだ。