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Google から、「関連コンテンツユニットをカスタマイズしましょう」という案内が届いている。ヘルプを読むとAdSense 広告コードの変更をするようにとの案内だ。

コードを変更することで、テキストだけにしたり、テキストと画像を上下にしたり、横に並列にしたりといろいろなパターンが可能になる。

自分の問題は、そもそも関連コンテンツのコードをどこに差し込んだかわからなくなったことだ。WordPress を用いているので、外観>テーマの編集>個別投稿、とクリックして、そこからどこかに差し込んだのだ。でもどこかわからなくなった。

編集コードに書き込もうとすると、今では警告が出る。

WordPress ダッシュボードでテーマを直接編集しようとしているようです。直接編集しないようお勧めします。テーマを直接編集するとサイトを壊してしまったり、変更内容が将来の更新で失われてしまう可能性があります。単にテーマの CSS を調整するだけではない場合には、子テーマを作成してみると良いかもしれません。

WordPress のダッシュボードからは以上のような警告が出ている。これは当然だ。しばらくすると、どこに何を書き込んだかわからなくなるからだ。

ただ、この自分の使っているテーマである賢威は、ダッシュボードの「賢威の設定」をクリックすると以下のような画面が出てくる。

たいていは、headやbody の始まるところ、終わるところに挿入するのが普通なので、コード記入欄に書き込めばいいのだ。この点、賢威はうまくできてあると思う。もう子テーマをわざわざ作らなくていいのだ。

自分が関連コンテンツをくわえるときは、直接編集コードに書き込んでしまった。であるから、それを調整しようとしても、編集コード全体に影響を及ぼすのではと思ってできなくなってしまう。最初から、賢威が用意してくれているコード記入欄を利用すればよかった、と反省している次第だ。